まず実践すべき犬のしつけの基本!

犬のしつけはまずトイレトレーニングから

ワンコを飼い始めて一番初めに悩むのがトイレのトレーニングではないでしょうか?トイレを覚えさすには根気が必要です。

ケージ飼いをしているのなら、朝起きたときケージが出す前に『シーシー』または『トイレ』などと言葉を決めておしっこを促す。

ワンコがきちんとトイレを出来てから出す、その際に食事として与えているフードを一粒だけ褒美としてあげる。

同様にウンチもケージから出す前に『ウンチ』などの言葉と共に促してあげると効果があります。

特定の言葉をかける

またワンコは基本的に食事後はトイレをするので、食事後も起きたときと同様に特定の言葉をかけてトイレを促すといいでしょう。この時も褒美を忘れずにあげましょう。

トイレを成功させる→ご褒美というのはワンコにとっては実に分りやすいことなので、最もトイレトレーニングが入りやすいといっても過言ではありません。

「お座り」も重要です!

ワンコのしつけとして絶対に必要とされているのが、お座りと伏せです。これもオヤツを使えば簡単にワンコに覚えてもらうことが可能です。

まずお座り。これはワンコの顔の前にフードを一粒持った手をさしだし、ゆっくりと上に上げていきます。

するとワンコはフードに気をとられ、自然と首を上にあげ、腰を落とし、まさにお座りの体制になります。

この時すかさず『グッド』『よし』などと言ってワンコを褒めて、もっていたフードを一粒ご褒美としてあげてください。

「伏せ」も犬のしつけの基本

次に伏せ。これは先ほどと同じく、フードを一粒もち、ワンコの目の前に立ちます。そして先ほどとは逆に、フードを持った手を下に下げ、地面すれすれまで持っていきます。

するとワンコはフードに気をとられ、顔を地面すれすれまでさげ、同時に身体もぺたんと地面につけた体制になります。これが伏せの状態なのです。

この時も出来た瞬間に『グッド』『よし』などと言ってワンコを褒めてあげましょう。
そしてご褒美のフードも忘れずにあげましょう。

ワンコによってはしつけが入りやすい仔と、入りにくい仔がいますが、他のワンコと比べることなく、毎日の生活の中で楽しくしつけを行うことが一番大切です。

飼い主さんに褒められる・褒美をもれえることがワンコにとっては一番嬉しいこのなのですから。

【 日本の犬種 】

秋田犬 甲斐犬 紀州犬 四国犬 柴犬 北海道犬 日本テリア 土佐犬 狆(チン)

【 ア行の犬種 】

アイリッシュ・ウルフハウンド アイリッシュ・セッター アフガン・ハウンド アメリカン・コッカー・スパニエル アラスカン・マラミュート イタリアン・グレーハウンド イングリッシュ・コッカー・スパニエル イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル イングリッシュ・セッター イングリッシュ・ポインター ウィペット ウェルシュテリア エアデールテリア オーストラリアン・キャトル・ドッグ オーストラリアンシェパード オールド・イングリッシュ・シープドッグ

【 カ・サ行の犬種 】

キャバリア・キングチャールズ・スパニエル グレイハウンド グレートデーン グレート・ピレニーズ ケアン・テリア コーイケルホンディエ ゴールデン・レトリーバー サモエド サルーキ シーズー シェットランド・シープドッグ シベリアン・ハスキー シャー・ペイ ジャック・ラッセル・テリア スキッパーキ スコティッシュテリア スタッフォードシャー・ブル・テリア セントバーナード

【 タ・ナ行の犬種 】

ダックスフンド ノルウェジアン・エルクハウンド

【 ハ行の犬種 】

ビーグル ビションフリーゼ ビズラ ファラオハウンド プードル フラットコーテッドレトリバー ブルテリア ブルドッグ フレンチブルドッグ ペキニーズ ベルジアン・タービュレン ボーダーコリー ボーダーテリア ポーリッシュ・ローランド・シープドッグ ボクサー ボストンテリア ポメラニアン ボルゾイ

【 マ・ヤ・ラ・ワ行の犬種 】

マスティフ マルチーズ ミニチュア・シュナウザー ミニチュア・ピンシャー ヨークシャーテリア ラブラドールレトリーバー ローデシアン・リッジバック ロットワイラー ワイマラナー ワイヤー・フォックス・テリア