オーストラリアンキャトルドッグ
▼人気犬種ランキング 第93位(09.JKCより)
オーストラリアンキャトルドッグは、まさにその名の通りオーストラリアに放牧されている牛を操りコントロールするために作られた犬です。
放牧された牛を統制するには、牛のかかとに噛みつき吠え声で牛を威嚇して誘導します。このようなことからクイーンズランドヒーラーや毛の青いものはブルーヒーラーと呼ばれています。

現在オーストラリアン・キャトル・ドッグはペットとして飼われていますが、その本能は今も残っていて、知能の高い犬種としてランキングされるほどです。

オーストラリアン・キャトル・ドッグは体高よりも体長が長く、被毛は短い密集した下毛とそれより長くストレートな上毛の二つの層からなっています。

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オーストラリアンキャトルドッグのしつけと飼い方

オーストラリアン・キャトル・ドッグは知性の高い犬としてランキングされるほど、とても賢い犬種です。ですから幼犬の頃からしつけの服従トレーニングをすることで、飼い主やその家族に従順な忠誠心のとても強い家庭犬になります。

オーストラリアン・キャトル・ドッグの性格はとても警戒心が強く、牧羊犬であることからとても行動的です。一緒にいる家族に対しては従順で強い忠誠心を見せますが、他の動物や人に対しては用心深い内気な性格を見せます。

オーストラリアンキャトルドッグは働き者?!

オーストラリアンキャトルドッグは仕事を与えられることを喜びますし、少々厳しい仕事でもこなします。忠誠心の強い犬種なので番犬として適した性格です。

疲れることを知らないほどとても精力的に行動しますので、通常の散歩だけでは運動不足になるかも知れません。一日の運動は散歩やジョギングの他に服従トレーニングやドッグランなど、様々な運動を複合したトレーニングが必要でしょう。

被毛のお手入れ

被毛のお手入れは週に一回のブラッシング程度でよいでしょう。
オーストラリアンキャトルドッグは温暖な地域であれば、屋外で飼うことも可能です。しかし人と一緒に生活することも訓練しましょう。

オーストラリアンキャトルドッグの健康の注意

オーストラリアン・キャトル・ドッグは攻撃的な性格をもともと持っていますので、運動不足や家族とのコミュニケーション不足で、さらに気性が荒くならないように注意しましょう。

気を付けたい病気は股関節形成不全、聴覚障害、進行性網膜萎縮症などです。

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