ビーグル
▼人気犬種ランキング 第20位(09.JKCより)
ビーグルは嗅覚ハウンドに属し、狩猟犬の中でもっとも愛想がよく、昔はイギリスでウサギ狩猟を群れで狩りを行っていました。このことからビーグルは人や他の犬と交わることの好きな犬で、活発で運動好きです。

ビーグルは大きく垂れた耳が特徴で、丸い小柄な体型で元気に走り回る、陽気な性格をしています。 またビーグルはスヌーピーのモデルとしても有名ですね。

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ビーグルのしつけ

ビーグルはお散歩に出かけると散策に夢中になりますので、子犬のときからお散歩のしつけを行わないと好き勝手に行動するようになり、興味のあるものに誘われてリードを引っ張っても動こうとしなくなります。

また、ビーグルは身体が小さい割に吠え声の大きな犬で、これも子犬のときにちゃんとしつけを行っていないと、いつも無駄吠えに悩まされてしまいます。

犬はもともと好奇心がとても旺盛な動物なので、お散歩の途中で何か興味のあるものを見つけると拾い食いしますが、ビーグルは特に食いしん坊で、何でも拾って食べようとします。道に落ちているものは食べ物であっても、腐っていたりいろいろな異物が一緒に混ざっていることもあり危険ですので、子犬のときから拾い食いをしないようにしつけが大切です。

ビーグルの飼い方

ビーグルは屋外で飼うより、人との交流を好みますので、屋内で一緒に過ごす方がよいでしょう。寂しがり屋な性格なので一人で留守番をする時間が長いと、いつも無駄吠えをするようなことになります。

暖かく清潔な犬小屋であれば屋外でも飼うことはできますが、人との交流を好む社交的な犬なので、家の中で過ごすときと屋外医で過ごす時を、しっかりと分けて育てましょう。

抜け毛や体臭はほとんどありません。ただ、長いコートは毛玉になりやすいのでブラッシングケアを行います。換毛期は丁寧にブラッシングを行います。被毛の手入れとしては、週2回ほどコーミングをしてあげれば十分です。垂れ耳の耳のお掃除を小まめに行いましょう。

ビーグルを飼うときの注意

ビーグルはとにかくよく食べますので、食べ散らかすこともあります。また、肥満にも注意が必要でしっかりと運動をさせましょう。

特に注意することは、耳が垂れているから耳の中が汚れやすいので、定期的に耳の掃除を行いましょう。かかりやすい病気は外耳炎、耳血腫、チェリーアイ、肥満、白内障、白内障です。

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