ダックスフンド
▼人気犬種ランキング 第3位(09.JKCより)
ダックスフンドはそのサイズや毛質からいくつかに種類が分けられます。サイズでは大きい順からスタンダード・ダックスフンド、ミニチュア・ダックスフンド、カニンヘン・ダックスフンドと3種類あります。

毛質からみる種類は、最もスタンダードで光沢のある短い毛が特徴のスムースヘアー、長くシルクのように柔らかいロングヘアー、そしてとても硬い毛質のワイヤーヘアーの3種類があります。

さらに被毛の色にも様々な色があり、単色、2色、斑の種類に、レッド、レディッシュイエロー、イエロー、チョコレート・タン、ブラック・タンなど、とてもバリエーション豊かな毛色になっています。

ダックスフンドは戦前・戦後と何度かブームが訪れました。近年のブームでは飼育される犬の4頭に1頭がダックスフンドです。

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ダックスフンドの性格

ダックスフンドの性格好奇心旺盛な怖いもの知らずの、独立心の強い温厚な性格です。

ダックスフンドは毛質のタイプによっても多少個性が出ています。例えばロングヘアーは温厚でテリア独特の性質が少なく静かで、スムースヘアーは人なつっこく、ワイヤーヘアーは少し気が強く社交的なも面を持っています。

猟犬としての気質から、獲物を追って穴を掘り地中に潜ったり、賢く判断して行動する能力も持っています。落ち着きと警戒心があるので、訓練次第で良い番犬になります。

ダックスフンドのしつけと飼い方

猟犬としての本能を持っていますので、運動量は多く活発に動きます。1日2回の散歩に安全な広い場所で自由に走らせる運動をさせましょう。何かの原因で運動をしなくなることがあり、肥満の原因になりますので注意が必要です。

被毛のお手入れ

被毛のお手入れは、短い毛の場合はそれほど手間はかかりませんが、長い毛の場合は小まめにブラッシングしてもつれた毛をほどき毛玉を取りましょう。シャンプーは月に1回程度行い、充分に乾かしてあげましょう。
ダックスフンド

飼育する場所は?

飼育環境は室内で飼育することが望ましく、都市部の集合住宅でも飼うことはできますが、できいれば自然の豊かな環境がよいでしょう。

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※実践したしつけ方をシェア!【ミニチュアダックスフンド編】

犬のしつけ方引っ張り癖を治した
【投稿者】マリーちゃん 40歳 主婦
【しつけ完了までの期間】1週間
【犬種】ミニチュアダックスフンド
【道具】トレーニング首輪

お散歩デビューは散々な状態に

子犬の時に我が家にやって来たミニチュアダックスフンドのマリーについてです。いろんなものを噛んだり、食べたり、暴れたりと初めて犬を飼う私たち家族にとってまさに戦争の始まりでした。

お散歩デビューの日が来ました。みんなに「かわいいね。」と声をかけられうれしいのですが、あっち行き、こっち行きで、ぜんぜん前に進まない。

これでは、犬に散歩されているではありませんか。犬は飼い主に忠実なのではないのか、きちんとしつけなければバカ犬になってしまう。と思ったのが始まりです。

ドッグトレーナーお勧めのトレーニング首輪

父の友人にドッグトレーナーがいるとのことでしたので、紹介してもらい、その方が飼っているゴールデンレトリバーと一緒に我が家を訪問してもらいました。

そのゴールデンレトリバーのお利口さんなこと。訓練の前に見本を見せてくれます。そして、とても穏やか。ザワザワしていません。マリーとは大違い。その方が言うには、訓練に欠かせないのが「トレーニング首輪」だというのです。

リードにつないで使います。ぜんぜんかわいくない鎖で、しかも単純な造りで、犬が動くと首が締め付けられるようになっているのです。小型犬用の鎖をマリーに付け、外へ。

早速、好き勝手に動きたがりますが、首が閉まって苦しいので、いうことを聞きます。お利口さんにしていればただの首輪。好き勝手に動くと苦しい思いをするということが分かったところで訓練開始です。

1週間で驚きの結果に!

そのトレーナーの方は、歩くときに犬が飼い主の横にちゃんとついて一緒に歩く。犬が望むようにではなく、飼い主が指示したとおりに歩けるように、一緒に歩き始めたり、止まったり、曲がったりしてトレーニングしてくれました。

言うことを聞かなければ、首輪を引っ張ります。そうすると首が締まり苦しいので、いうことを聞きます。同じように私たちも一緒に歩いてみます。でも、いうことを聞きません。

主従関係からの見直しの必要も指摘してくださいました。犬は誰がリーダーかが重要です。飼い主がきちんとリーダーシップをとらないと犬は好き勝手にしたがります。

主従関係も覚えさせるように意識しながら、首輪を使ってトレーニングをしました。ダメはダメ。首尾一貫して教えます。どうなるかと思いましたが、1週間くらいでちゃんと横について散歩できる子になりました。

今ではお座りやお手もできる利口な犬に!

また、うちの子はとっても食いしん坊なので、餌やおやつを使ったしつけも効果的でした。エサのためならなんでも頑張れるようです。

おすわりやお手、おすわりなどもできるお利口さん犬に成長しました。かわいくない首輪ですが、お利口さんにしていれば締め付けることもありませんし、訓練の間は家の中でも使っていました。

トレーニング首輪を効果的に使うことと主従関係を徹底して教えることがポイントだと思います。成長した今もその首輪を使って散歩しています。今はついて歩くので締め付けられることなく、楽しくお散歩できています。犬は、賢く忠実です。きちんと教えればしつけられますよ。

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